銀河英雄伝説1

小説版を読んだのは遙か昔のことで、再度Kindle版にて読み始めました。大筋のストーリーはなんとなく記憶にありましたが、細かいところは・・。新しい気持ちでわくわくしながら一気に読み切ってしまいそうな予感がしています。銀河英雄伝説1 黎明篇 (らいと…

超AI時代の生存戦略

AIが実用的な段階に入って、どのように世の中の仕組みがkわっていくのか、非常に興味がある。その中で人々の新しい役割は何かを説く。この方の視点はいつも自分にはないものをみているようで、本当に刺激的です。超AI時代の生存戦略作者: 落合陽一出版…

任飯

ドラマからはいって、飯の美味そうな感じにとりあえず手に取ってみましたが、大正解。飯のくだりは空きっ腹には効きます!侠飯 (文春文庫)作者: 福澤徹三出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/12/18メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

コロコロ創刊伝説1

コロコロコミック創刊当初の裏話的なものを期待していたのですが、どちらかというと自伝でしょうか。懐かしい絵柄には郷愁を覚えましたが。コロコロ創刊伝説(1) (てんとう虫コミックス)作者: のむらしんぼ出版社/メーカー: 小学館発売日: 2016/10/21メデ…

孤独の価値

孤独という言葉からはマイナスのイメージがつきまとう。無理をして孤独じゃない雰囲気を出すよりも、自然とした感じの孤独は今の時代にはより大事!?孤独の価値作者: 森博嗣出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/11/28メディア: Kindle版この商品を含むブロ…

色の事典

電子版の99円セールの時に購入。色にはいろんな作用があるのはしっていましたが、効果的な使い方など有意義な情報が詰まっていて非常によい一冊でした。色の事典 色彩の基礎・配色・使い方出版社/メーカー: 西東社発売日: 2014/02/07メディア: Kindle版この…

いぬやしき9

最初どうなるのかと思いきやそくるかーときたとおもったら、まさかのアルマゲドンな展開に。いぬやしき(9)【電子特典付き】 (イブニングコミックス)作者: 奥浩哉出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/05/23メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る…

青年のための読書クラブ (新潮文庫nex)

女学生の花園と思いきや・・・読書クラブがただの読書するためのクラブとおもいきや・・・最後の展開は好きです。青年のための読書クラブ (新潮文庫nex)作者: 桜庭一樹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2017/04/28メディア: 文庫この商品を含むブログを見る

薔薇十字叢書 蜃の楼 (富士見L文庫)

正直本編の面白さと比べたら・・・なんて思いつつ読んでいたのですが、これはこれで面白い。元々のキャラクターの魅力を存分に生かしながら、新しいワールドを展開している。第一弾も読むかな。薔薇十字叢書 蜃の楼 (富士見L文庫)作者: 和智正喜,toi8,京極夏彦…

Stand by me 描クえもん

#時間ができればブログは書きたい。今回は佐藤秀峰の「Stand by me 描クえもん」を紹介。海猿など素晴らしいマンガを展開しつつも出版社とのトラブルでも有名になってしまった作者ですが、本作はそのトラブルをネタに漫画化された作品になります。出てくる…

吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか

ファミ通での隔週連載もリアルタイムで読んでいるのですが、FF14という失敗が許されないタイトルでの大失敗。そこから新生させるまでの苦労話はこの人じゃないとできない話題でしょう。貴重です。隔週連載もまだ続いているので、来年には第2巻が出るのかな…

「明治」という国家 司馬遼太郎

ずっと昔に司馬遼太郎にハマっていたときがあり、今回久しぶりに手を伸ばした。本書では幕末から明治という国家を樹立した人々の考察になる。司馬遼太郎の歴史観がテーブルに向かいながら語られているようで、非常に楽しめた。やっぱり司馬遼太郎は好きです…

Kindle oasisは果たして買いなのか!?

完全に出遅れましたが、一応KindleOasisの記事なんか書いて見ちゃったりします。今回新世代端末のOasisの特徴は、 非対称のデザイン。 Kindle史上最も薄く、最も軽い。但し、一部分をもってして最薄となっている。 バッテリー内蔵カバー付属により、長期間利…

仕事で使える!Google Cloud Platform 最新クラウドインフラ導入マニュアル

気になるシリーズを買ってみたの巻き。CMでもクラウドってよく聞くことが多くなり、もうクラウドなんて当然だよねって言う人も、クラウドってなーにっていう人も、クラウドに興味を持った人にお勧めしたい一冊ですね。ニュース記事などでよく取り上げられる…

百姓貴族4 荒川弘

牧場あるある的な本当に実話なのかネタ(多少の煽りはあったとしても)がすごく面白いですね。自然相手にする商売だからなのか、生き方が時に付いているというか強いような気がします。面白いシリーズです。百姓貴族(4) (ウィングス・コミックス)作者: 荒…

連載終了 巻来 功士

巻来 功士さんのマンガは読んだことないという人なのですが、あのジャンプで連載していた作家の実情や裏話ということで興味本位で読んでみました。本書では漫画家のよくある話(?)として、徹底的に編集者との確執(といっていいのでしょうか)について描い…

遅読家のための読書術

速読術に関するテクニック集ではありませんが、大量に本を読むためにどうしたらいいか。ナイスなヒントに溢れた一冊です。気になったエッセンスとしては「1ライン・レビュー」でしょうか。Kindle版で書籍を読んでいていいところは、手軽にラインやメモを取…

斎藤孝:イライラしない一冊、自分の感情をコントロールして豊かな生活を!

人って大人になればそれなりに成熟して自分の感情もしっかりとコントロールして豊かな生活を送れると思ってました。でも人間っていつまで経っても感情に縛られて失敗しちゃうんですよね。でも完璧じゃなくても少しでも自分の感情をコントロールできたら。上…

金田一蓮十郎:ゆうべはお楽しみでしたね、全アストルティア住人にお勧めの一冊!

ドラクエ10ユーザーってどれくらいの人数がいるのかわかりませんが、開始から早3年以上が経ちながらなお活発な状況にあるのは間違いないです。本作はそのドラクエ10の世界を舞台にリアル共同生活を送りながらアストルティアを楽しむ二人の物語。ガチオ…

プラチナエンド

小畑健x大場つぐみのゴールデンタッグの作品となればつまらないはずがない。不幸な少年に舞い降りた天使。いきなり神々への戦いに巻き込まれていくのだが、「自由」と「愛」の二つの力。そして「白い矢」による攻撃という舞台設定でどのような世界が展開さ…

ONE PIECE80

ついに物語も80巻。壮大過ぎますね。ONE PIECE モノクロ版 80 (ジャンプコミックスDIGITAL)作者: 尾田栄一郎出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/01/28メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

ど根性ガエルの娘

ど根性ガエルは知っていても、その作者については全く知らなかった。俗に言う一発屋であったのだろうか。本書でしかその人物像は知らないのだが、波瀾万丈な人生とその家族の物語を生々しくもユーモアに描く。書かずにはいられない、作家のサガなのだろうか…

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書) (Japanese Edition)

人工知能研究者が懇切丁寧に人工知能の今までを解説している一冊。 人間の知能とコンピューターが行う作業を知能と感じるのが人間の感性であろうか。会話型コンピューターの紹介例にてある程度の疑似知性ならば、相手が人間と思い込むのは人間の感性の強さで…

ネットと共に成長する出版へ NextPublishingのすすめ

AmazonのKindleが始まる前は紀伊國屋書店のKinoppyで電子書籍を読み始めているのですが、最近は状況がどんどん進んでいて紙版と同時に電子版も登場することも普通になってきています。そして最近きになっているのがこのNextPublishingシリーズでしょうか。電…

遠い太鼓

小説とは違う味わいを楽しめる。村上春樹ファンです、はい。遠い太鼓 (講談社文庫)作者: 村上春樹出版社/メーカー: 講談社発売日: 2015/11/27メディア: Kindle版この商品を含むブログ (1件) を見る

響 3

非凡なる主人公。自分は小説などどうやって書いていく物なのか、想像も付かない世界なのですが、その世界の人は書きたいことがあるから書く。書かずにはいられないといいますね。3巻目でも主人公の非凡なる才能に打ちのめされる人々を描いているのですが、…

マリアージュ~神の雫 最終章2

ワインマンガからちょっと違う世界へ入り込んでいる感もありますが、これはこれで好きです。ワインを表現するシーンは情感溢れ楽しいです。 マリアージュ~神の雫 最終章~(2) (モーニング KC)作者: オキモト・シュウ,亜樹直出版社/メーカー: 講談社発売日: 20…

夜のクーパー

正直なところ、伊坂幸太郎初心者にはお勧めはしない一冊。 ただ、伊坂幸太郎が好きな人にはススメしたい一冊。夜の国のクーパー (創元推理文庫)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2015/03/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る

Developer's Code 本物のプログラマがしていること>No.0890

プログラムを書くことを生業としている人にとっては一読の価値ありかも。技術書ではないながらも、プログラマの気質をよく表している読み物として楽しめると思います。Developer's Code 本物のプログラマがしていること (アスキー書籍)作者: Ka Wai C…

バカの人>No.0889

ばっさばっさとこういう人いるよねぇ〜っていう問題児を定義しているところが痛快。ただし自分にも当てはまっているかもという定義もあったりして反省するところも・・・。バカの人 その傾向と対策作者: 和田秀樹出版社/メーカー: ゴマブックス株式会社発売…