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用もないのに>No.0791

作家というと小難しことを考えて、地味な生活送るようなイメージがあるが、奥田英朗はさすがである。どこにでもいそうなおっさんなのである。

おっさんだからこそ、日常的のありふれた中にユーモアを見出すのかもしれんと思った次第。

用もないのに (文春文庫)

用もないのに (文春文庫)