さおだけ屋はなぜ潰れないのか

ブーム?になった時にも読んだ物をKindle版にて再読。やはりわかりやすく、会計のいろはがなにかわかった気がするから恐ろしい。今回一番気になったキーワード「普段はケチケチしてもいいけど、たまにはパッとしたい」という人もいるが、これはかなり危険な思想である。」になる。がんばったご褒美にちょっとした贅沢。ありがちなシチュエーションですが、これで全てが水の泡(ノД`)。

日本再興戦略

いろいろな刺激を与えてくれる。今日の続きが明日という発想じゃないんだろうな、この人は。何がどう変わっていくのかわからない世の中で注目に値する人だと思う。

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

ペンタゴン・ペーパーズ

ちょっと放置してあっという間に1年。メモがてら書けるときに書く。全部書けなくても気が向いたら書く。

で、1年ぶりに書くのが「ペンタゴン・ペーパーズ」。スティーブン・スピルバーク監督で、トム・ハンクスとメリル・ストリーブの2大俳優が共演という、名前だけでもう一度はみておこうと思ってしまうレベルの作品です。

最初、トム・ハンクスをみたときの感想は「髪ふさふさがまったく似合わない・・・」

スノーデン:内部告発は悪なのか正義なのか!?

スパイ活動は必要悪なのか正義なのか。

NSAによる不要な情報収集などを暴露したスノーデンの実話映画。暴露という言葉から、なにかスノーデン自身の行動もなにか後ろめたいというか、どうなのよっていう印象を持っていました。この映画の中で語られる、不法な情報収集等についてどのように国民が考えるか、そのための情報を提供したいという言葉が印象的でした。決して自分への見返りのためではなく、国のためを思っての行動という風に映画では描かれている。

諜報活動はきっとお互いがお互いを牽制するための必要悪だとおもうのですが、なくならないんでしょうね。

銀河英雄伝説1

小説版を読んだのは遙か昔のことで、再度Kindle版にて読み始めました。大筋のストーリーはなんとなく記憶にありましたが、細かいところは・・。新しい気持ちでわくわくしながら一気に読み切ってしまいそうな予感がしています。

銀河英雄伝説1 黎明篇 (らいとすたっふ文庫)

銀河英雄伝説1 黎明篇 (らいとすたっふ文庫)

超AI時代の生存戦略

AIが実用的な段階に入って、どのように世の中の仕組みがkわっていくのか、非常に興味がある。その中で人々の新しい役割は何かを説く。この方の視点はいつも自分にはないものをみているようで、本当に刺激的です。

超AI時代の生存戦略

超AI時代の生存戦略

任飯

ドラマからはいって、飯の美味そうな感じにとりあえず手に取ってみましたが、大正解。飯のくだりは空きっ腹には効きます!

侠飯 (文春文庫)

侠飯 (文春文庫)